○春日井市消防団員等公務災害補償条例施行規則

平成8年7月2日

規則第29号

(趣旨)

第1条 この規則は、春日井市消防団員等公務災害補償条例(昭和41年春日井市条例第34号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(休業補償を行わない場合)

第2条 条例第8条ただし書の規則で定める場合は、次に掲げる場合とする。

(1) 拘禁刑若しくは拘留の刑の執行のため若しくは死刑の言渡しを受けて刑事施設(少年法(昭和23年法律第168号)第56条第3項の規定により少年院において刑を執行する場合における当該少年院を含む。)に拘置されている場合若しくは留置施設に留置されて拘禁刑若しくは拘留の刑の執行を受けている場合、労役場留置の言渡しを受けて労役場に留置されている場合又は法廷等の秩序維持に関する法律(昭和27年法律第286号)第2条の規定による監置の裁判の執行のため監置場に留置されている場合

(2) 少年法第24条の規定による保護処分として少年院若しくは児童自立支援施設に送致され、収容されている場合、同法第64条の規定による保護処分として少年院に送致され、収容されている場合又は同法第66条の規定による決定により少年院に収容されている場合

(平10規則30・平14規則9・平18規則54・令4規則31・令6規則35・令7規則34・令7規則42・一部改正)

(傷病等級)

第3条 条例第8条の2第1項第2号に規定する規則で定める傷病等級は、別表第1のとおりとする。

(平18規則77・追加)

(障害等級に該当する障害)

第4条 条例第9条第2項に規定する各障害等級に該当する障害は、別表第2に定めるところによる。

2 別表第2に掲げられていない障害であって、同表に掲げる各障害等級に該当する障害に相当すると認められるものは、同表に掲げられている当該障害等級に該当する障害とする。

(平18規則77・追加)

(介護補償に係る障害)

第5条 条例第9条の2第1項の規則で定める障害は、介護を要する状態の区分に応じ、別表第3に定める障害とする。

(平18規則77・追加)

(介護補償に係る金額)

第6条 条例第9条の2第1項の規則で定める金額は、別表第4の左欄に掲げる介護を要する状態の区分に応じ、同表の中欄に掲げる介護を受けた日の区分ごとにそれぞれ同表の右欄に掲げる金額とする。

(平18規則77・追加)

(介護補償を行わない施設)

第7条 条例第9条の2第1項第3号の規則で定める施設は、次に掲げる施設とする。

(1) 老人福祉法(昭和38年法律第133号)第20条の5に規定する特別養護老人ホーム

(2) 原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律(平成6年法律第117号)第39条に規定する施設(身体上又は精神上著しい障害があるために常時の介護を必要とし、かつ、居宅においてこれを受けることが困難な被爆者を入所させ、養護することを目的とする施設に限る。)

(平13規則29・平18規則63・一部改正、平18規則77・旧第3条繰下)

(特定障害状態)

第8条 条例第11条第1項第4号の規則で定める障害の状態は、別表第2に定める第7級以上の障害等級の障害に該当する状態又は負傷若しくは疾病が治らないで、身体の機能又は精神に、軽易な労務以外の労務に服することができない程度以上の障害がある状態とする。

(平18規則77・追加)

(雑則)

第9条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が定める。

(平18規則77・旧第4条繰下)

附則

1 この規則は、公布の日から施行し、第3条の規定は、平成8年4月1日から適用する。

2 春日井市消防団員等公務災害補償のうち休業補償を行わない場合を定める規則(昭和62年春日井市規則第35号)は、廃止する。

附則(平成10年規則第30号)

この規則は、公布の日から施行する。

附則(平成13年規則第29号)

この規則は、公布の日から施行する。

附則(平成14年規則第9号)

この規則は、公布の日から施行する。

附則(平成18年規則第54号)

この規則は、公布の日から施行する。

附則(平成18年規則第63号)

1 この規則は、公布の日から施行する。ただし、第3条中「第9条の2第1項第2号」を「第9条の2第1項第3号」に改める部分は、平成18年10月1日から施行する。

2 この規則(前項ただし書に規定する改正規定を除く。)による改正後の春日井市消防団員等公務災害補償条例施行規則の規定は、平成18年4月1日から適用する。

附則(平成18年規則第77号)

1 この規則は、公布の日から施行し、平成18年4月1日から適用する。

2 平成18年4月1日からこの規則の施行の日の属する月の末日までに支給すべき事由が生じた障害補償及び遺族補償に係る別表第2の規定の適用については、当該支給すべき事由が脾ひ臓又は一側の腎臓を失ったものである場合(同表の7級の項第5号に該当する障害があるときを除く。)には、同表の8級の項に相当する障害があるものとする。

附則(平成20年規則第34号)

1 この規則は、公布の日から施行し、改正後の春日井市消防団員等公務災害補償条例施行規則の規定は、平成20年4月1日から適用する。

2 改正後の別表第4の規定は、平成20年4月1日以後に支給すべき事由が生じた介護補償及び同年4月分以後の月分の介護補償について適用し、同日前に支給すべき事由が生じた介護補償及び同年3月分以前の月分の介護補償については、なお従前の例による。

附則(平成22年規則第25号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

附則(平成23年規則第8号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 春日井市消防団員等公務災害補償条例(昭和41年春日井市条例第34号)(以下「条例」という。)第5条第3項に規定する非常勤消防団員等(以下「非常勤消防団員等」という。)が公務により、若しくは消防作業若しくは水防(以下「消防作業等」という。)に従事し、救急業務に協力し、若しくは応急措置の業務に従事したことにより、負傷し、若しくは疾病にかかり、この規則の施行の日(以下「施行日」という。)前に治ったとき又は障害補償年金を受ける者の当該障害補償年金に係る障害の程度に施行日前に変更があったときに存した障害に係る別表第2の規定の適用については、なお従前の例による。

3 非常勤消防団員等が施行日前に公務により、若しくは消防作業等に従事し、救急業務に協力し、若しくは応急措置の業務に従事したことにより、死亡した場合(施行日以後に条例第11条第1項第4号の夫、子、父母、孫、祖父母若しくは兄弟姉妹の障害の状態に変更があった場合又は条例第12条第4項に規定する場合において同項の遺族補償年金を受ける権利を有する妻が同項第2号に該当するに至ったときを除く。)又は施行日前に条例第16条第2号に該当することとなった場合における当該非常勤消防団員等の遺族の障害の状態の評価については、なお従前の例による。

4 非常勤消防団員等が公務により、若しくは消防作業等に従事し、救急業務に協力し、若しくは応急措置の業務に従事したことにより、負傷し、若しくは疾病にかかり、平成22年6月10日から施行日の前日までの間に治ったとき又は障害補償年金を受ける者の当該障害補償年金に係る障害の程度に当該期間において変更があったときに存した障害(改正前の春日井市消防団員等公務災害補償条例施行規則(以下「旧規則」という。)別表第2第12級の項第14号又は第14級の項第10号に該当するものに限る。)については、附則第2項の規定にかかわらず、それぞれ当該負傷若しくは疾病が治った日又は当該変更があった日から、改正後の春日井市消防団員等公務災害補償条例施行規則(以下「新規則」という。)別表第2の規定を適用する。

5 非常勤消防団員等が平成22年6月10日から施行日の前日までの間に公務により、若しくは消防作業等に従事し、救急業務に協力し、若しくは応急措置の業務に従事したことにより、死亡した場合若しくは当該期間において条例第16条第2号に該当することとなった場合であって、当該非常勤消防団員等の遺族に障害を有する者があるときにおける当該遺族の障害(旧規則別表第2第12級の項第14号又は第14級の項第10号に該当するものに限る。)又は当該期間において条例第11条第1項第4号の夫、子、父母、孫、祖父母若しくは兄弟姉妹の障害の状態に変更があったときに存した障害(旧規則別表第2第12級の項第14号又は第14級の項第10号に該当するものに限る。)の状態の評価については、附則第3項の規定にかかわらず、それぞれ当該非常勤消防団員等が死亡した日又は当該変更があった日から新規則別表第2の規定を適用する。

附則(平成23年規則第25号)

1 この規則は、平成23年5月1日から施行する。

2 改正後の別表第4の規定は、平成23年5月1日以後の期間に係る介護補償の額について適用し、同日前の期間に係る介護補償の額については、なお従前の例による。

附則(平成24年規則第40号)

1 この規則は、平成24年9月1日から施行する。

2 改正後の別表第4の規定は、平成24年9月1日以後の期間に係る介護補償の額について適用し、同日前の期間に係る介護補償の額については、なお従前の例による。

附則(平成27年規則第47号)

1 この規則は、公布の日から施行し、改正後の春日井市消防団員等公務災害補償条例施行規則の規定は、平成27年4月1日から適用する。

2 改正後の別表第4の規定は、平成27年4月1日以後に支給すべき事由が生じた介護補償及び同年4月分以後の月分の介護補償について適用し、同日前に支給すべき事由が生じた介護補償及び同年3月分以前の月分の介護補償については、なお従前の例による。

附則(平成28年規則第42号)

1 この規則は、公布の日から施行し、改正後の春日井市消防団員等公務災害補償条例施行規則の規定は、平成28年4月1日から適用する。

2 改正後の別表第4の規定は、平成28年4月1日以後に支給すべき事由が生じた介護補償及び同年4月分以後の月分の介護補償について適用し、同日前に支給すべき事由が生じた介護補償及び同年3月分以前の月分の介護補償については、なお従前の例による。

附則(平成29年規則第24号)

1 この規則は、平成29年4月1日から施行する。

2 改正後の別表第4の規定は、平成29年4月1日以後に支給すべき事由が生じた介護補償及び同年4月分以後の月分の介護補償について適用し、同日前に支給すべき事由が生じた介護補償及び同年3月分以前の月分の介護補償については、なお従前の例による。

附則(平成30年規則第25号)

1 この規則は、公布の日から施行し、改正後の春日井市消防団員等公務災害補償条例施行規則の規定は、平成30年4月1日から適用する。

2 改正後の別表第4の規定は、平成30年4月1日以後に支給すべき事由が生じた介護補償及び同年4月分以後の月分の介護補償について適用し、同日前に支給すべき事由が生じた介護補償及び同年3月分以前の月分の介護補償については、なお従前の例による。

附則(令和元年規則第27号)

1 この規則は、公布の日から施行し、改正後の春日井市消防団員等公務災害補償条例施行規則の規定は、平成31年4月1日から適用する。

2 改正後の別表第4の規定は、平成31年4月1日以後に支給すべき事由が生じた介護補償及び同年4月分以後の月分の介護補償について適用し、同日前に支給すべき事由が生じた介護補償及び同年3月分以前の月分の介護補償については、なお従前の例による。

附則(令和2年規則第43号)

1 この規則は、公布の日から施行し、改正後の春日井市消防団員等公務災害補償条例施行規則の規定は、令和2年4月1日から適用する。

2 改正後の別表第4の規定は、令和2年4月分以後の月分の介護補償について適用し、同年3月分以前の月分の介護補償については、なお従前の例による。

附則(令和3年規則第21号)

1 この規則は、公布の日から施行し、改正後の春日井市消防団員等公務災害補償条例施行規則の規定は、令和3年4月1日から適用する。

2 改正後の別表第4の規定は、令和3年4月分以後の月分の介護補償について適用し、同年3月分以前の月分の介護補償については、なお従前の例による。

附則(令和4年規則第31号)

1 この規則は、公布の日から施行し、改正後の別表第4の規定は、令和4年4月1日から適用する。

2 改正後の別表第4の規定は、令和4年4月分以後の月分の介護補償について適用し、同年3月分以前の月分の介護補償については、なお従前の例による。

附則(令和5年規則第20号)

この規則は、公布の日から施行する。

附則(令和6年規則第35号)

1 この規則は、公布の日から施行し、改正後の別表第4の規定は、令和6年4月1日から適用する。

2 改正後の別表第4の規定は、令和6年4月分以後の月分の介護補償について適用し、同年3月分以前の月分の介護補償については、なお従前の例による。

附則(令和7年規則第34号)

(施行期日)

1 この規則は、令和7年6月1日から施行する。

(令7規則42・一部改正)

(経過措置)

2 拘禁刑又は拘留に処せられた者に係る他の規則の規定によりなお従前の例によることとされ又はなお効力を有することとされる人の資格に関する規則の規定の適用については、無期拘禁刑について処せられた者は無期禁錮に処せられた者と、有期拘禁刑に処せられた者は刑期を同じくする有期禁錮に処せられた者と、拘留に処せられた者は刑期を同じくする刑法等の一部を改正する法律(令和4年法律第67号)第2条の規定による改正前の刑法(明治40年法律第45号。以下「旧刑法」という。)第16条に規定する拘留(以下「旧拘留」という。)に処せられた者とみなす。

(令7規則42・一部改正)

3 この規則の施行前にした行為に対する旧刑法第12条に規定する懲役(以下「懲役」という。)、旧刑法第13条に規定する禁錮(以下「禁錮」という。)若しくは旧拘留の刑の執行のため刑事施設(少年法(昭和23年法律第168号)第56条第3項の規定により少年院において刑を執行する場合における当該少年院を含む。以下同じ。)に拘置されている者又は留置施設に留置されて当該行為に対する懲役、禁錮若しくは旧拘留の刑の執行を受けている者に対する第1条の規定による改正後の春日井市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例施行規則第7条の2第1号及び春日井市消防団員等公務災害補償条例施行規則第2条第1号の規定の適用については、懲役若しくは禁錮又は旧拘留の刑の執行のため刑事施設に拘置されている者は、それぞれ拘禁刑又は拘留の刑の執行のため刑事施設に拘置されている者と、留置施設に留置されて懲役若しくは禁錮又は旧拘留の刑の執行を受けている者は、それぞれ留置施設に留置されて拘禁刑又は拘留の刑の執行を受けている者とみなす。

(令7規則42・追加)

附則(令和7年規則第42号)

この規則は、公布の日から施行する。

附則(令和7年規則第48号)

1 この規則は、公布の日から施行し、改正後の別表第4の規定は、令和7年4月1日から適用する。

2 改正後の別表第4の規定は、令和7年4月分以後の月分の介護補償について適用し、同年3月分以前の月分の介護補償については、なお従前の例による。

附則(令和7年規則第50号)

1 この規則は、公布の日から施行し、改正後の別表第4の規定は、令和7年8月1日から適用する。

2 改正後の別表第4の規定は、令和7年8月分以後の月分の介護補償について適用し、同年7月分以前の月分の介護補償については、なお従前の例による。

附則(令和8年規則第50号)

1 この規則は、公布の日から施行し、改正後の別表第4の規定は、令和8年4月1日から適用する。

2 改正後の別表第4の規定は、令和8年4月分以後の月分の介護補償について適用し、同年3月分以前の月分の介護補償については、なお従前の例による。

別表第1(第3条関係)

(平18規則77・追加)

傷病等級

障害の状態

第1級

1 両眼が失明しているもの

2 咀嚼そしやく及び言語の機能を廃しているもの

3 神経系統の機能又は精神に著しい障害を有し、常に介護を要するもの

4 胸腹部臓器の機能に著しい障害を有し、常に介護を要するもの

5 両上肢をひじ関節以上で失ったもの

6 両上肢の用を全廃しているもの

7 両下肢をひざ関節以上で失ったもの

8 両下肢の用を全廃しているもの

9 前各号に掲げるものと同程度以上の障害の状態にあるもの

第2級

1 両眼の視力が0.02以下になっているもの

2 神経系統の機能又は精神に著しい障害を有し、随時介護を要するもの

3 胸腹部臓器の機能に著しい障害を有し、随時介護を要するもの

4 両上肢を手関節以上で失ったもの

5 両下肢を足関節以上で失ったもの

6 前各号に掲げるものと同程度以上の障害の状態にあるもの

第3級

1 1眼が失明し、他眼の視力が0.06以下になっているもの

2 咀嚼そしやく又は言語の機能を廃しているもの

3 神経系統の機能又は精神に著しい障害を有し、常に労務に服することができないもの

4 胸腹部臓器の機能に著しい障害を有し、常に労務に服することができないもの

5 両手の手指の全部を失ったもの

6 第3号及び第4号に掲げるもののほか、常に労務に服することができないものその他前各号に掲げるものと同程度以上の障害の状態にあるもの

別表第2(第4条、第8条関係)

(平18規則77・追加、平23規則8・一部改正)

障害等級

障害

第1級

1 両眼が失明したもの

2 咀嚼そしやく及び言語の機能を廃したもの

3 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの

4 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、常に介護を要するもの

5 両上肢をひじ関節以上で失ったもの

6 両上肢の用を全廃したもの

7 両下肢をひざ関節以上で失ったもの

8 両下肢の用を全廃したもの

第2級

1 1眼が失明し、他眼の視力が0.02以下になったもの

2 両眼の視力が0.02以下になったもの

3 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、随時介護を要するもの

4 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、随時介護を要するもの

5 両上肢を手関節以上で失ったもの

6 両下肢を足関節以上で失ったもの

第3級

1 1眼が失明し、他眼の視力が0.06以下になったもの

2 咀嚼そしやく又は言語の機能を廃したもの

3 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの

4 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの

5 両手の手指の全部を失ったもの

第4級

1 両眼の視力が0.06以下になったもの

2 咀嚼そしやく及び言語の機能に著しい障害を残すもの

3 両耳の聴力を全く失ったもの

4 1上肢をひじ関節以上で失ったもの

5 1下肢をひざ関節以上で失ったもの

6 両手の手指の全部の用を廃したもの

7 両足をリスフラン関節以上で失ったもの

第5級

1 1眼が失明し、他眼の視力が0.1以下になったもの

2 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの

3 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの

4 1上肢を手関節以上で失ったもの

5 1下肢を足関節以上で失ったもの

6 1上肢の用を全廃したもの

7 1下肢の用を全廃したもの

8 両足の足指の全部を失ったもの

第6級

1 両眼の視力が0.1以下になったもの

2 咀嚼そしやく又は言語の機能に著しい障害を残すもの

3 両耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することができない程度になったもの

4 1耳の聴力を全く失い、他耳の聴力が40センチメートル以上の距離では普通の話声を解することができない程度になったもの

5 脊せき柱に著しい変形又は運動障害を残すもの

6 1上肢の3大関節中の2関節の用を廃したもの

7 1下肢の3大関節中の2関節の用を廃したもの

8 1手の5の手指又は母指を含み4の手指を失ったもの

第7級

1 1眼が失明し、他眼の視力が0.6以下になったもの

2 両耳の聴力が40センチメートル以上の距離では普通の話声を解することができない程度になったもの

3 1耳の聴力を全く失い、他耳の聴力が1メートル以上の距離では普通の話声を解することができない程度になったもの

4 神経系統の機能又は精神に障害を残し、軽易な労務以外の労務に服することができないもの

5 胸腹部臓器の機能に障害を残し、軽易な労務以外の労務に服することができないもの

6 1手の母指を含み3の手指を失ったもの又は母指以外の4の手指を失ったもの

7 1手の5の手指又は母指を含み4の手指の用を廃したもの

8 1足をリスフラン関節以上で失ったもの

9 1上肢に偽ぎ関節を残し、著しい運動障害を残すもの

10 1下肢に偽ぎ関節を残し、著しい運動障害を残すもの

11 両足の足指の全部の用を廃したもの

12 外貌に著しい醜状を残すもの

13 両側の睾こう丸を失ったもの

第8級

1 1眼が失明し、又は1眼の視力が0.02以下になったもの

2 脊せき柱に運動障害を残すもの

3 1手の母指を含み2の手指を失ったもの又は母指以外の3の手指を失ったもの

4 1手の母指を含み3の手指の用を廃したもの又は母指以外の4の手指の用を廃したもの

5 1下肢を5センチメートル以上短縮したもの

6 1上肢の3大関節中の1関節の用を廃したもの

7 1下肢の3大関節中の1関節の用を廃したもの

8 1上肢に偽ぎ関節を残すもの

9 1下肢に偽ぎ関節を残すもの

10 1足の足指の全部を失ったもの

第9級

1 両眼の視力が0.6以下になったもの

2 1眼の視力が0.06以下になったもの

3 両眼に半盲症、視野狭窄さく又は視野変状を残すもの

4 両眼のまぶたに著しい欠損を残すもの

5 鼻を欠損し、その機能に著しい障害を残すもの

6 咀嚼そしやく及び言語の機能に障害を残すもの

7 両耳の聴力が1メートル以上の距離では普通の話声を解することができない程度になったもの

8 1耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することができない程度になり、他耳の聴力が1メートル以上の距離では普通の話声を解することが困難である程度になったもの

9 1耳の聴力を全く失ったもの

10 神経系統の機能又は精神に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの

11 胸腹部臓器の機能に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの

12 1手の母指又は母指以外の2の手指を失ったもの

13 1手の母指を含み2の手指の用を廃したもの又は母指以外の3の手指の用を廃したもの

14 1足の第1の足指を含み2以上の足指を失ったもの

15 1足の足指の全部の用を廃したもの

16 外貌に相当程度の醜状を残すもの

17 生殖器に著しい障害を残すもの

第10級

1 1眼の視力が0.1以下になったもの

2 正面視で複視を残すもの

3 咀嚼そしやく又は言語の機能に障害を残すもの

4 14歯以上に対し歯科補綴てつを加えたもの

5 両耳の聴力が1メートル以上の距離では普通の話声を解することが困難である程度になったもの

6 1耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することができない程度になったもの

7 1手の母指又は母指以外の2の手指の用を廃したもの

8 1下肢を3センチメートル以上短縮したもの

9 1足の第1の足指又は他の4の足指を失ったもの

10 1上肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの

11 1下肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの

第11級

1 両眼の眼球に著しい調節機能障害又は運動障害を残すもの

2 両眼のまぶたに著しい運動障害を残すもの

3 1眼のまぶたに著しい欠損を残すもの

4 10歯以上に対し歯科補綴てつを加えたもの

5 両耳の聴力が1メートル以上の距離では小声を解することができない程度になったもの

6 1耳の聴力が40センチメートル以上の距離では普通の話声を解することができない程度になったもの

7 脊せき柱に変形を残すもの

8 1手の示指、中指又は環指を失ったもの

9 1足の第1の足指を含み2以上の足指の用を廃したもの

10 胸腹部臓器の機能に障害を残し、労務の遂行に相当な程度の支障があるもの

第12級

1 1眼の眼球に著しい調節機能障害又は運動障害を残すもの

2 1眼のまぶたに著しい運動障害を残すもの

3 7歯以上に対し歯科補綴てつを加えたもの

4 1耳の耳殻の大部分を欠損したもの

5 鎖骨、胸骨、肋ろく骨、肩胛こう骨又は骨盤骨に著しい変形を残すもの

6 1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの

7 1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの

8 長管骨に変形を残すもの

9 1手の小指を失ったもの

10 1手の示指、中指又は環指の用を廃したもの

11 1足の第2の足指を失ったもの、第2の足指を含み2の足指を失ったもの又は第3の足指以下の3の足指を失ったもの

12 1足の第1の足指又は他の4の足指の用を廃したもの

13 局部に頑固な神経症状を残すもの

14 外貌に醜状を残すもの

第13級

1 1眼の視力が0.6以下になったもの

2 正面視以外で複視を残すもの

3 1眼に半盲症、視野狭窄さく又は視野変状を残すもの

4 両眼のまぶたの一部に欠損を残し又はまつげはげをのこすもの

5 5歯以上に対し歯科補綴てつを加えたもの

6 胸腹部臓器の機能に障害を残すもの

7 1手の小指の用を廃したもの

8 1手の母指の指骨の一部を失ったもの

9 1下肢を1センチメートル以上短縮したもの

10 1足の第3の足指以下の1又は2の足指を失ったもの

11 1足の第2の足指の用を廃したもの、第2の足指を含み2の足指の用を廃したもの又は第3の足指以下の3の足指の用を廃したもの

第14級

1 1眼のまぶたの一部に欠損を残し、又はまつげはげを残すもの

2 3歯以上に対し歯科補綴てつを加えたもの

3 1耳の聴力が1メートル以上の距離では小声を解することができない程度になったもの

4 上肢の露出面に手の平の大きさの醜いあとを残すもの

5 下肢の露出面に手の平の大きさの醜いあとを残すもの

6 1手の母指以外の手指の指骨の一部を失ったもの

7 1手の母指以外の手指の遠位指節間関節を屈伸することができなくなったもの

8 1足の第3の足指以下の1又は2の足指の用を廃したもの

9 局部に神経症状を残すもの

別表第3(第5条関係)

(平18規則77・追加)

介護を要する状態の区分

障害

常時介護を要する状態

1 別表第1第1級の項第3号又は別表第2第1級の項第3号に該当する障害

2 別表第1第1級の項第4号又は別表第2第1級の項第4号に該当する障害

3 前2号に掲げるもののほか、別表第1第1級の項又は別表第2第1級の項に該当する障害であって、前2号に掲げるものと同程度の介護を要するもの

随時介護を要する状態

1 別表第1第2級の項第2号又は別表第2第2級の項第3号に該当する障害

2 別表第1第2級の項第3号又は別表第2第2級の項第4号に該当する障害

3 別表第1第1級の項又は別表第2第1級の項に該当する障害であって、前2号に掲げるものと同程度の介護を要するもの

別表第4(第6条関係)

(平18規則77・追加、平20規則34・平22規則25・平23規則25・平24規則40・平27規則47・平28規則42・平29規則24・平30規則25・令元規則27・令2規則43・令3規則21・令4規則31・令5規則20・令6規則35・令7規則48・令7規則50・令8規則50・一部改正)

介護を要する状態の区分

介護を受けた日の区分

金額

常時介護を要する状態

1 1の月に介護に要する費用を支出して介護を受けた日があるとき(次号に掲げる場合を除く。)

その月における介護に要する費用として支出された費用の額(その額が186,050円を超えるときは、186,050円)

2 1の月に親族又はこれに準ずる者による介護を受けた日があるとき(その月に介護に要する費用を支出して介護を受けた日がある場合にあっては、当該介護に要する費用として支出された額が90,790円以下であるときに限る。)

月額90,790円(新たに介護補償を支給すべき事由が生じた月にあっては、介護に要する費用として支出された額)

随時介護を要する状態

1 1の月に介護に要する費用を支出して介護を受けた日があるとき(次号に掲げる場合を除く。)

その月における介護に要する費用として支出された費用の額(その額が92,980円を超えるときは、92,980円)

2 1の月に親族又はこれに準ずる者による介護を受けた日があるとき(その月に介護に要する費用を支出して介護を受けた日がある場合にあっては、当該介護に要する費用として支出された額が45,400円以下であるときに限る。)

月額45,400円(新たに介護補償を支給すべき事由が生じた月にあっては、介護に要する費用として支出された額)

春日井市消防団員等公務災害補償条例施行規則

平成8年7月2日 規則第29号

(令和8年7月14日施行)

体系情報
第15類 防災/第2章 消防団
沿革情報
◆ 平成8年7月2日 規則第29号
◇ 平成10年5月6日 規則第30号
◇ 平成13年4月27日 規則第29号
◇ 平成14年3月20日 規則第9号
◇ 平成18年6月30日 規則第54号
◇ 平成18年9月29日 規則第63号
◇ 平成18年12月15日 規則第77号
◇ 平成20年7月2日 規則第34号
◇ 平成22年3月31日 規則第25号
◇ 平成23年3月23日 規則第8号
◇ 平成23年4月28日 規則第25号
◇ 平成24年8月24日 規則第40号
◇ 平成27年5月28日 規則第47号
◇ 平成28年5月31日 規則第42号
◇ 平成29年3月31日 規則第24号
◇ 平成30年5月30日 規則第25号
◇ 令和元年5月31日 規則第27号
◇ 令和2年7月7日 規則第43号
◇ 令和3年6月4日 規則第21号
◇ 令和4年6月8日 規則第31号
◇ 令和5年6月8日 規則第20号
◇ 令和6年6月3日 規則第35号
◇ 令和7年3月21日 規則第34号
◇ 令和7年5月30日 規則第42号
◇ 令和7年7月10日 規則第48号
◇ 令和7年8月21日 規則第50号
◇ 令和8年7月14日 規則第50号